お気に入りの傘を持って出かけた日に限って、一滴も雨が降らない。
逆に「今日は降らないだろう」と傘を持たずに家を出ると、バケツをひっくり返したような豪雨に遭います。
神様のいけず。イトウです。

6月に入りましたね。
今週の天気予報を見たら、最高気温が30℃近くまで上がって「夏が来た!」と思わせた次の日には、20℃まで急降下して一日中雨。おまけに台風まで近づいているという、もう気温も気圧も大パニック状態です。

こういう時期、スマホの気圧予報アプリとにらめっこしながら、「あ、そろそろ頭痛が来そうだな……」と憂鬱になっている方、多いんじゃないでしょうか。
ハッキリ言っちゃいます。 外の気圧(台風)は変えられませんが、家の中の「温度と湿度」を完全にコントロールすれば、その不調、かなりラクになりますよ。
今回は、異常気象から家族の体を守る「最強のシェルター」としての一面をぶっちゃけます。

自律神経をいじめる「2つの犯人」

台風が来たり天気がコロコロ変わったりするときに体がだるくなるのは、自律神経が乱れるからです。
その原因は主に2つ。 1つは「気圧の急激な変化(低気圧)」。そしてもう1つが「激しい寒暖差とジメジメした湿気」です。

気圧の変化ばかりに目が行きがちですが、実は「外が暑いから冷房を入れたら寒くなりすぎた」「次の日は雨で肌寒いから冷房を切ったら、今度はムシムシして寝苦しい」という、家の中の温度の乱高下が、体にトドメを刺しているケースがめちゃくちゃ多いんです。
気圧の変動という、ただでさえ大きなストレスを脳が受けているのに、部屋の温度までガタガタ変わったら、体力が削られるのは当然ですよね。

外が嵐でも、一歩入れば「ずっと同じ春」

じゃあ、私たちの「全館空調の家」だとどうなるか。

外の気温が30℃になろうが、翌日に20℃まで急降下しようが、大雨で外が湿度90%のジメジメになろうが、家の中の温度と湿度は一ミリもブレません。
24時間、どの部屋に行っても完全に一定の「サラッとした快適な春」をキープし続けます。
個別エアコンのように「点けたり消したり」「設定温度を上げたり下げたり」と人間が格闘する必要もありません。システムが勝手に外の天気を判断して、家の中をいつも同じ快適さにパトロールしてくれます。

自律神経をいじめる犯人のうち、「寒暖差と湿気」という片方を完全に消し去ってしまうわけです。
これだけで、お家の中で過ごすときの体のラクさは、アパート時代とは劇的に変わります。

最高の住宅性能は、最高の「健康サプリ」です

家づくりをするとき、デザインや間取りに目が行くのは当然です。
でも、これから毎年やってくる梅雨や、命の危険を感じる猛暑の夏、そして冬のドカ雪……。
異常気象が当たり前になった今の時代、家はただ「暮らす場所」ではなく、家族の健康を守る「シェルター」でなければいけないと、私たちは本気で思っています。

「天気が悪いと、いつも体調を崩して一日中寝込んでしまう」 「全館空調って、本当にそんなに体の負担が軽くなるの?」

そんな不安や疑問があるなら、これからの梅雨の時期こそ、私たちのモデルハウスに確かめに来てください。
外が大荒れの日ほど、一歩入ったときの「空気が軽い」感覚に驚くはずです。

気候に振り回されず、365日、家族みんながご機嫌で元気でいられる家。
そんな、本当の意味での「良い家」を、一緒にカタチにしませんか?