「秋の味覚」という言葉に釣られて焼き芋を買ったら、外の蒸し暑さで汗が止まらなくなり、ただ熱い芋と格闘する羽目になりました。イトウです。
9月に入りましたね。 「暦の上では秋」なんて言いますが、現実は容赦ない残暑と、追い打ちをかけるような台風の湿気。ぶっちゃけ、まだまだ普通に夏です。
で、この時期になるとアパートや普通の家にお住まいの方からよく聞くのが、「先月の電気代の請求書を見て、ひっくり返りそうになった」という話。
ポストを開けて明細を見た瞬間、「うわっ、高っ……!」って冷や汗出ますよね。
「まだ暑いけど、9月はちょっと冷房我慢しようかな……」
もしそんなこと考えてるなら、ちょっと待ってください。無理すると体調崩して、病院代で余計にお金飛んでいきますよ!
「エアコンをこまめに消す」が一番ヤバい
電気代を安くしようとして、部屋を出るたびにエアコンを消したり、設定温度を28℃や29℃に上げて汗だくで耐えたり……。
これ、実は一番やっちゃダメなヤツです。
エアコンって、「冷えていない部屋を一気に冷やすとき」に爆発的に電力を食うんですよね。車で例えるなら、赤信号のたびに急ブレーキをかけて、青信号でアクセルをベタ踏みするようなもの。そりゃガソリン(電気)も一瞬でなくなります。
つまり、あなたが節約ヘタなわけじゃなくて、「点けたり消したりしないと冷えすぎる・電気代がかかる構造の家」に住んでいるのが問題なんです。
ぶっちゃけ、我が家は夏の間エアコンのボタンを触りません
じゃあ、私たちの「全館空調の家」はどうなのか。
実話を言っちゃうと、全館空調の家に住み始めると、24時間365日、家中ずーっと点けっぱなし。
「え、それ電気代破産しないの!?」って思いますよね。
でも、家全体の隙間を徹底的に無くして(高気密)、壁や窓から熱が入ってこないように作ってある(高断熱)ので、一度家中が涼しくなっちゃえば、あとは室外機が「とろ火」でサーッと静かに回り続けるだけ。急アクセルを踏む瞬間がほぼ無いんです。
だから、家中の廊下もトイレも洗面所もまるごとサラサラに冷やし続けているのに、請求書を見て「あれ、思ったより全然安いじゃん」って拍子抜けする。これが全館空調のリアルです。
請求書に怯えながら過ごす夏、もうやめませんか?
電気代にビクビクしながら、部屋から一歩出たらサウナみたいな廊下を歩く生活。 24時間どこに行っても快適で、電気代の請求書を開くときも「はいはい、このくらいね」って余裕でいられる生活。
35年住むなら、どっちの暮らしがストレスフリーか、言うまでもないですよね。
「全館空調って、本当は毎月の電気代いくらかかってんの?」 「実際の生の数字が見たい!」
そう思った方は、ぜひ私たちのモデルハウスでぶっちゃけ話を聞きに来てください。まだまだ続くこの残暑、冷た~い飲み物でも飲みながら、快適な空気の秘密を確かめに来てくださいね!
