せっかくお風呂でサッパリしたのに、3分後に汗だくになる絶望。

新潟から東京に来るといつも、駅に降り立った瞬間のコンクリートジャングル特有の熱気に圧倒されています。イトウです。
新潟の夏も十分に蒸し暑いですが、こっちのモワッとした空気もなかなかの魔境ですね……。外回りをしているだけでHPがゴリゴリ削られていきます。

さて、そんな7月中旬。 この時期、世の中の共働き夫婦を静かに絶望させている「名もなきストレス」があります。
それが、「お風呂上がりの脱衣所がサウナ状態」問題。
せっかくお風呂に入って綺麗にサッパリしたのに、脱衣所に出た瞬間にモワッとした熱気に包まれ、ドライヤーをかけている間に首筋からダラダラと汗が吹き出す……。 「さっきお風呂に入った意味、一体どこ行った?」って、毎晩白目を剥いていませんか?

実は、この「脱衣所の暑さ」、ただ不快なだけじゃなくて、共働きの夜の家事効率をめちゃくちゃ下げている原因なんです。
今回は、夏のQOLを爆上げする「脱衣所の正解」についてぶっちゃけます。

なぜ、脱衣所だけピンポイントで暑いのか?

一般的なお家だと、エアコンがあるのはリビングや寝室だけですよね。
脱衣所や洗面所、お風呂といった「水回り」は、どうしてもエアコンの冷気が届かない「空調の死角」になりがちです。

しかも、お風呂から上がった直後は湿度もMAX。 「室温が高い+湿度も高い」=「完璧なサウナ」の出来上がりです。
ここで洗濯物を回したり、名もなき家事をこなしたり、スキンケアをしたりするのは、控えめに言ってちょっとした修行です。

全館空調なら、脱衣所は「一番快適なパウダールーム」になる。

じゃあ、脱衣所に扇風機を置く? それとも小さな個別エアコンをつける?

……いえ、そんな力技は必要ありません。
家じゅうの空気をまるごとコントロールする全館空調なら、リビングが25度なら、脱衣所も、お風呂の入り口も、きっちり25度でカラッとキープされています。
お風呂から上がった瞬間、そこはホテルのエステサロンのような、サラッと涼しい快適空間。

  • 汗をかくことなく、快適にドライヤーをかけられる。
  • 暑さに急かされることなく、じっくりスキンケアができる。
  • そのままの流れで、夜の洗濯物干し(ルームランドリー)も涼しい顔でシェアできる。

これ、毎日ヘトヘトになって帰ってくる共働き夫婦にとって、どれほど心のゆとりになるか想像してみてください。

間取りを活かすのは「どこでも涼しい」という大前提。

最近のトレンドとして「脱衣所とランドリースペースを一体化して家事動線を短くする」という間取りが人気です。
これ自体は素晴らしいアイデアなんですが、「その空間が夏にサウナにならないこと」が大前提です。どれだけ動線が短くても、暑い部屋には長居したくないですからね(笑)。
間取りの便利さを100%活かしきるためにも、家じゅうどこでも温度差がない「全館空調」は最強のベーススキルになります。

「ウチの間取りだと、脱衣所はどう配置するのが家事ラク?」 「本当に脱衣所まで涼しいの?」

そう思った方は、ぜひ私たちのモデルハウスへ、あえて「外が一番暑い時間帯」に突撃しに来てください。 リビングだけでなく、廊下の奥の洗面所まで歩いてみてください。
「あ、ウチの脱衣所と全然違うわw」という感動を、お約束しますよ!