【帰宅後の30分が変わる!】「ただいま」から「即リラックス」を実現する、玄関周りの神動線。

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イトウ

イトウ

アイスタイルクリエイト WEB部門の担当者
IT業界で20年以上WEB制作やコンサルに従事している
ゲーム好きなアラフィフ

仕事から帰った瞬間、HPをゼロにする「カバンの放置」を卒業しませんか?

花粉との戦いを全館空調でしのぎたい。イトウです。

共働き夫婦の皆さん、帰宅直後のルーティンを思い出してください。
玄関を開けて、靴を脱いで、リビングまで重いカバンとコートを持っていく。 で、とりあえずソファに「ドサッ」と置く。
・・その瞬間、部屋が散らかって、リラックスモードが終了しませんか?

この「とりあえず放置」を防ぐのは、あなたの気合じゃありません。
「玄関動線」という名の設計のチカラなんです。

玄関から「リビングを通らず」に全部済ませる。

理想の神動線は、【玄関 → 収納 → 手洗い → 着替え → リビング】が一本の線で繋がっていること。

  • 玄関横のシューズクローク(ファミリー玄関) ここで靴を脱ぎつつ、コートを掛け、カバンを置く。リビングに持ち込むのはスマホと財布だけ。
  • 玄関直通の手洗い場 今の時代、もはや必須。リビングのドアノブを触る前に、汚れとバイバイしましょう。

「リビングに余計なものを入れない」という贅沢。

リビングが散らかる最大の理由は、外から持ち込んだ「モノ」の居場所が決まっていないから。
玄関周りにしっかり収納(ファミリークローゼットなど)があれば、リビングは常にスッキリ。
仕事モードからリラックスモードへの「転換ポイント」を玄関に作る。
これが、共働き夫婦が家で穏やかに過ごすための最大の秘策なんです。

帰宅後の30分が、明日の活力を決める。

「ただいま」と言ってから、ソファに座るまでの30分。
この時間をストレスフリーにするだけで、人生の質が変わります。これマジです。

「ウチの狭い玄関じゃ無理でしょw」なんて諦めないでください。
限られたスペースでも、動線を工夫すれば神設定は作れます。
私たちと一緒に、「勝手にリラックスモードに切り替わる家」、作りませんか?