プレステの新作ソフトを買ったはいいけど、ダウンロードに時間がかかりすぎて寝落ちしました。イトウです。
図面の上の「●」をナメてはいけない。
さて、注文住宅の打ち合わせも終盤。
「間取りも決まった!キッチンも選んだ!あとは電気配線だけだね」なんて、ちょっと一息ついてるあなた。
そこが最大の落とし穴ですよ(白目)。
図面に散りばめられた小さな「●(コンセント)」のマーク。
これ、テキトーに決めると、入居したその日に「スマホの充電器が届かない・・」「ここにルンバ置きたかったのに・・」と、延長コードだらけの「コード迷宮」に転生することになります。
今回は、住んでから「マジでやっててよかった!」と思える、コンセント配置の神設定についてぶっちゃけます。
現代人のライフスタイル、コンセントが足りなすぎる問題。
昔と違って、今の私たちの周りには「充電しなきゃいけないモノ」が溢れてますよね。 スマホ、タブレット、スマートウォッチ、ワイヤレスイヤホン・・。 夫婦二人分となると、もはやコンセントは「インフラ」です。
- キッチンのカップボード(背面収納) 「レンジと炊飯器があるから2個でいいよね」・・甘いです! 電気ケトル、トースター、コーヒーメーカー、そしてスマホのレシピを見ながらの充電。 「迷ったら多め」。これがキッチンを救う合言葉です。
- リビングのソファ周り 「ここでゴロゴロしながらゲーム(スマホ)したい!」という野望があるなら、ソファの両端にコンセントは必須。 これがないと、リビングの真ん中をコードが横切るという、カッコ悪いことになります。
盲点!「え、こんなところにも?」という神配置。
イトウが実体験から学んだ、「ここは盲点だった!」という場所がこちら。
- クローゼットの中 「服しまうだけじゃん」と思いきや、最近はコードレス掃除機の基地にしたり、除湿機を回したり。中に1つあるだけで、生活感が一気に消えます。
- 洗面所の鏡の中(ニッチ) 電動歯ブラシやシェーバー、毎日充電しますよね。出しっぱなしは嫌だけど、中にあるとスッキリ。
- 玄関の棚の上 自転車のライトを充電したり、オシャレな照明を置いたり。意外と使うんです。
照明は「明るければいい」わけじゃない。
コンセントと同じくらい大事なのが照明。
ショールームで見る「全部明るい」のは、実生活だと意外と疲れます。夜、仕事から帰ってきてリラックスしたい時に、コンビニみたいな爆光だと脳が休まりません(白目)。
「調光機能」を付けたり、「間接照明」をうまく取り入れたり。
「あえて暗い場所を作る」のが、家を最高のリラックス空間にするコツですよ。
コンセントの数は「後悔」の数に直結する。
「コンセント1つ追加で数千円か・・」とケチってはいけません。 後から増設する工事は、その数倍のお金と手間がかかります。
まずは、今の自分の生活を24時間振り返ってみてください。
「朝起きて、ここでスマホを手に取って、ここでコーヒーを淹れて・・」
その全ての動作にコンセントが寄り添っているか。
「ウチのライフスタイルならどこに必要?」と迷ったら、ぜひ私たちを捕まえてください。 あなたの生活動線に合わせて、「ストレスゼロな配線図」、一緒に作り込みましょう!