子育てが終わった後のこと、考えてる?30年後に「この部屋、いらなかった…」と後悔しないための間取り術

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イトウ

イトウ

アイスタイルクリエイト WEB部門の担当者
IT業界で20年以上WEB制作やコンサルに従事している
ゲーム好きなアラフィフ

乾燥はのどの大敵。全館空調の家が快適でも、外だとそうはいかないジレンマのイトウです。

いきなりですけど、ちょっと未来の話をしませんか?
今、家づくりを考えている皆さんの頭の中って、きっと「子供部屋はどうしよう」「広いリビングで家族団らんしたい!」という、子育て真っ盛りのイメージでいっぱいだと思います。

でも、あえて言わせてください。 「子育て期間」って、実は人生のほんの一瞬なんですよ。
家を建ててから35年以上住むとして、子供が自分の部屋を使うのなんて、せいぜい10年から15年くらい。 その後、ポツンと残された「使わない子供部屋」が物置になっている家、ぶっちゃけめちゃくちゃ多いんです!

今回は、30年後も「この家にして本当に良かった」と笑える、間取りの「可変性」について本音で話しちゃいますね。

「子供部屋」は、壁で仕切るのが正解じゃない!?

「子供が二人だから、5畳半の個室を二つ!」
これ、家づくりの王道ですけど、実はリスクもあるんです。

子供が巣立った後、その仕切られた小さな個室、どう使いますか? 物置にするにはもったいないし、かといって壁を壊してリフォームするとなると、また何十万、何百万とお金が飛んでいきますよね。

そこで私たちがよく提案するのが、**「最初は広〜い一つの空間にしておく」**という方法。 子供が小さいうちは家族みんなの遊び場。個室が必要な時期だけ、家具や簡易的な仕切りで分ける。 そして子供が家を出たら、また広い空間に戻して、夫婦の趣味部屋や広々とした寝室にする。

これなら、リフォーム代をかけずに、その時々の家族の形に家が合わせてくれるんです。賢くないですか?

全館空調だからこそできる「仕切らない」自由

「でも、広い空間にしたら冷暖房が効かないんじゃ…」
そう心配した方、鋭い!でも、そこはアイスタイルの得意分野です。

家じゅうの温度が一定な「全館空調」なら、リビングと廊下の仕切りをなくしたり、大きな吹き抜けを作ったりしても、どこにいても快適そのもの。 つまり、「温度を守るための壁」がいらないから、間取りを自由に、柔軟に変えていけるんです。

将来、夫婦二人になった時。 一階だけで生活が完結するような動線に変えたり、仕切りをなくして開放的に暮らしたり。 高性能な家は、今の快適さだけじゃなく、「老後の暮らしやすさ」への投資でもあるんですよ。

30年後の自分たちに、感謝される家をつくろう

今の理想を叶えるのは当たり前。 でも私たちは、皆さんがおじいちゃん、おばあちゃんになった時に「あの時、将来のことまで考えて提案してくれてありがとう」って言ってもらえる家をつくりたいんです。

「子供部屋、どう作るのが一番いいの?」 「将来、夫婦二人の生活ってどんな感じになる?」

そんな漠然とした不安、ぜひ私たちにぶつけてください!
「今」と「未来」、どっちも最高に楽しめる家づくりを、一緒にニヤニヤしながら(あ、失礼、真剣に!)考えましょう。

まずは気軽に、私たちのコンセプトハウスを覗きに来てくださいね。お待ちしています!