休みの日ほど早く目が覚めます。イトウです。
ちょっと最近の電気代、マジで笑えなくないですか?
明細を見るたびに「うわ…」って声が出て、そっとスマホを閉じる。そんなの、もうあるあるですよね。
家を建てようって時、どうしても「今の予算でいくらかかるか」に頭がいっぱいになりがちです。 「こっちの会社の方が100万円安いから、その分オプション盛れるじゃん!」なんて。
でも、ちょっと待って! それ、あとでめちゃくちゃ後悔するパターンかもしれません。
今回は、家づくりでみんなが見落としがちな「お金の落とし穴」について、工務店が本音のなかの本音で話しちゃいますね。
「家を買う」だけじゃない。住んだ後も「家を維持する」お金がかかるんです
ハッキリ言っちゃいますが、家って建てて終わりじゃないんですよ。
「建築費が安い家」っていうのは、言い換えれば「断熱にお金をかけていない家」であることが多いんです。
そうなるとどうなるか。
新潟の冬、エアコンをフルパワーで回しても、足元がキンキンに冷える。 夏は、二階がサウナ状態で寝るのも一苦労。 結果、毎月の電気代がとんでもないことに。
これって、せっかく安く建てたのに、結局は「家があなたの財布からお金を奪い続けている」状態なんです。これ、一番もったいないですよね。
35年で計算してみて!その差額で「子供の大学費用」が浮く!?
「高性能な家って、高いでしょ?」
うん、確かに最初の金額は少し上がるかもしれません。
でも、ちょっと長い目で、35年っていうスパンで考えてみてください。高性能な家にして、光熱費が毎月1万円浮いたとしましょう。
1万円 × 12ヶ月 × 35年 = なんと420万円!!
これ、すごくないですか? 建築費の差額なんて、余裕で元が取れちゃうどころか、お釣りがきます。
この浮いたお金を積み立てていけば、お子さんの大学費用や、自分たちの老後のための「仕送り」にだってなっちゃうんです。
「目先の100万円」を削るより、「将来の420万円」を作る家づくり。 どっちが賢いか、一目瞭然ですよね。
メンテナンス費もバカにならない。安物買いの銭失いはもう卒業!
あと、メンテナンス費も大事なポイントです。
安い建材を使って、10年ごとに大きなリフォームが必要になる家。 最初からしっかりした素材を使って、長持ちする家。
10年後、20年後に「またお金がかかるの!?」って頭を抱えるのは、もう終わりにしましょう。
私たちは、皆さんに30年経ったあとも「この家にして本当に助かったね」って笑っていてほしいんです。
だからこそ、目に見えない「断熱」とか「気密」に、しつこいくらいこだわっているんですよ。
賢いパパ・ママこそ、「トータルコスト」で考えよう!
「今の予算で、本当にそんな家が建てられるの?」 「ぶっちゃけ、光熱費ってどれくらい変わるの?」
そう思ったら、ぜひ私たちを捕まえて聞きに来てください。
きれいごと抜きで、リアルな数字をお見せします!
家づくりは、家族の未来を守るための大きなプロジェクト。 目先の金額に振り回されないで、家族がずっとお金に困らず、快適に過ごせる家を一緒に作りましょう!
まずは気軽に遊びに来てくださいね。 皆さんの本音、ガッツリ受け止めます!