世界で1番停電する国ってご存知ですか?
パキスタンらしいです。(月間70回)
日本の平均は年間で約10分。
納豆にはオクラを入れる派。
イトウです。

先日、朝起きた際に家電製品の時計が点滅しており、そこで夜中に停電したのだと気づきました。
我が家には変温動物のトカゲ達も同居しており、室温のコントロールはとても重要になります。
彼らは20度以上が生存に必要最低限(通常は25〜30度)となり、長時間の停電は文字通り命取りとなってしまいます。
慌てて彼らの様子を見にケージまで行くと、そこにはいつものようにジロリと目だけを動かすいつもの彼らが。
一安心してコーヒーを淹れながら、日本の停電率などを調べてみる。
そこで先ほどの年間約10分という文字を見て、「では、世界ではどうでしょう?どの国が一番停電しているのでしょうか?」などと、全く使い所のない情報だけがインプットされていくイトウ。
仮に(あるハズ無いが)ブラックアウトした場合、我が家はどうなるのだろう?
ふと疑問に感じ、その日に設計者に確認をしてみた。
また何かおかしな事を聞きはじめたなあ……という優しさ6割の笑顔で、至極全うな回答が返ってきた。
「イトウくん、それは当社が【全館空調】を実現するための基本中の基本である【超高断熱・超高気密】の【超高性能な家】の場合だと、『外気が氷点下の日に、停電で空調が止まった状態』であっても1時間で約0.3℃、24時間で約7℃しか下がらない。室温25℃から停電が24時間続いても、翌日同時刻の室温は18℃くらいはあるから人間は寒さで凍えることは無いねぇ」と。

確かに思った通りの回答ではあるが、一応、そう、万が一でもトカゲ達の健康がかかっているのだ。設計者からの「お墨付き」が欲しいのは親心というものなのだ。
イトウが感じた【全館空調は停電の時どうなる?】問題は「約1日」という「安全」と、日本ではまず大丈夫という「安心」で、トカゲ達の明日を全館空調が守ってくれることが証明されたのだ!
あと、羽毛布団が必要なくなったこの家で、12月でも家で短パンで過ごすイトウの健康も。
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